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ミャンマーの美術工芸品

大理石の彫刻(Marble sculpture)

Marble Stone Carving

ミャンマーは仏教徒が多く、どの町にもに何千もの仏塔や寺がある。山などの遠い離れた所でも地元住民が力をあわせ仏塔を建設する。
全ての仏塔や寺に仏像が祭られ多くの人に崇められている。仏像は仏塔や寺、僧院によって大きさやデザインが違い何百もの種類がある。これらの仏陀イメージは石、レンガ、木、金属、合金、および漆喰から作られる。
石の中で大理石は手触り、硬度、美しさのどれをとっても最も良いと評価される。ミャンマー語で、大理石はSagyinサジン。これはSagyinサジン丘から由来される。元々、Sagyinサジンはマンダレーから北へ33キロ行ったMadaya Townshipマダヤー郡の村の名前。
7つの丘が連なり山脈がなる。北へ4つと南への3つの丘が連なる。 Sagyin Villageの近くの山脈あるため、その町の名前はサジンヒルという。そしてそこで大理石の彫刻が行われていた。SagyinヒルはMogokモゴク山 に並び、世界的なルビーの大地とも言われるが大理石の大地としてより広く知られる。

木彫り工芸品(Wood carving crafts)

Wood Carvings

ミャンマーでは品質の良いチークの木があることで有名。この木は宗教的建築物やホテルでよく見られる。また、木彫り人形から大きい家具まで色々な工芸品がある。小さいものならお土産にもお勧め。

真鍮金型(Brass mold)

Brass Molding

仏像や宗教的な装飾品はマンダレーの真鍮金型工場で造られる。そこでは昔からの技術をまだ使われている。

金箔工房(Gold leaf factory)

Gold-Leaf beating

ミャンマーでは、仏陀のイメージをより輝かせるために仏像や仏塔の周りに金箔を貼る。金箔シートはパゴダ(仏塔)内のあら ゆるところで売られている。この金箔シートはマンダレーでつくられる。マンダレーの金めっき職人は都市の東南に位置する36番と78番通りの交差点に集中 している。金箔シートはハンマーで叩き薄く仕上げる(印刷したインクよりも薄い0.000127cm) 。形は正方形で蜘蛛の糸よりも薄いのができる。金箔シートを仏像や仏塔に貼ると幸福がもたらされると言われる。

漆塗り(Lacquer)

Lacquer ware

漆塗りはバガンの工芸品で手ごろな価格で買える。かわいらしいデザインからシックなデザインまで色とりどり。お盆や、小物入れ、食器、コースター、お茶入れなど様々な商品がありお土産に人気だ。
バガン塗り:バガン塗りはバガン王朝時代から始まっている。バガンの70%の人々はこの仕事に関わっているそうだ。多くの 漆器工房が存在する。バガンの至るところで売られており、時々作っている工房も見せてくれる。漆器塗り職人は技術によるが1日あたり1000チャッ ト~3000チャット稼ぐ。

傘 (Pathein Umbrella)

Umbrella
シルクで作られる傘は木と竹の骨組みで作られる。これはPATHEINパテインの伝統の工芸品だ。シャン州では赤や茶色い傘が作られる。大きい傘はどちらの都市も有名。色や大きさは様々でヤンゴンで買うより現地で買うほうが安い。

つづれ織り(Tying weaving)

ミャンマー工芸美術の1つ、つづれ織りはマンダレーの伝統工芸お土産品として有名。ミャンマーのつづれ織りは色とりどりの糸で複雑に編み込みまれている。金箔や貴重な宝石もちりばめられた豪華な絵だ。
つづれ織りの始まりは18世紀のAlaungpayaアラウンパヤー王の時代と信じられている。
その時代のつづれ織りは、非常に粗いつくりだった。何人かの歴史家のよるとAlaungpaya
アラウンパヤー王の息子の統治時代にエヴァという都市にタイ人の捕虜が連れてこられた。その中に織物の優れた技量持つ捕虜がおり彼らからその技量が伝えられたと言う。
ベースとなる布地は1枚の粗い木綿地を補強して使われた。この布地に、人間や動物の絵がスパンコールで描かれる。最後は慎重にデザインをアレンジし宝石に 似せたカラフルなガラスカットをのせる。 つづれ織りの多くは壁掛けやマリオネット、伝統的な踊りをする時の衣装に使われる。出家儀式など特別の日に使用されることになっているロイヤルドレスや帽 子、ショルダーバッグも作られている。