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マンダレー (City of Arts & Crafts)

ヤンゴンから北部へ668キロに位置し、ミャンマーで2番目に大きな都市。マンダレーはミャンマー最後の王朝があった場所でもあり、文化遺産と宗教的な重要性により有名だ。マンダレーの人口の3分1は僧侶と尼僧である。1857年に宮殿が建てられ、高さ8メートル、厚さ3メートルのレンガの城壁が宮殿を守り続けた。城壁は長さ2キロあり、幅70メートル、堀の深さは3メートルある。マンダレー宮殿の中には、謁見の間やライオンの王座、庭園、展示室、財宝保管庫、見張台、兵器庫などがあり、これらを見物することができる。展示品の数はそれほどではないが、当時の王宮生活の様子を垣間見ることができる。マンダレー宮殿は品質の良いチーク材で建築されており、ミャンマーの伝統的な芸術を色濃く残している。第二次世界大戦さ中の1945年3月20日にマンダレー宮殿は全焼した。1996年に宮殿をコンクリートと材木で増強し再建された。マンダレーの周辺には歴史あるミングォン、ザガイン、インワなどの町があり、アマラプラでは文化遺産や有名な寺、伝統的な芸術、工芸品等を見物できる。マンダレーは伝統工芸品を造る町としても栄えており、大理石の彫刻や金箔張り、つづれ織り、絹の織物、銀の金属工芸品、竹の団扇工場などが多い。マンダレーやマンダレー周辺には観光名所がたくさんあるので、全て周るのに最低3日は必要。

レストラン

マンダレーとサガイン周辺には健康に良い食べ物が売られ、中華料理のレストランとミャンマー伝統料理のレストランがあります。特にマンダレーの蕎麦は朝食・昼食のために適当な食べ物として有名です。マンダレーのあちこちにたくさんの喫茶店があってサムザ、パラタ、チャパティー等のお菓子が揃っています。インド風料理店もあります。

マンダレーの主な見所

マハム二パゴダ、マンダレーヒル、クドードォパゴダは別名、
シュエナンドー僧院、ウーペイン橋、マハーガンダーヨン僧院
バーガヤー僧院。